私も、よく失敗しますが、運動会など、動いている被写体を撮るのは、非常に難しい事ですね。
◆走る姿は全身を入れて、ピントを合わせて待つ
運動会で一番の花形シーンである徒競走やリレーを上手に撮る。
この場合、カーブの出口などで、こちらに正面を向くタイミングで待つとなかなか構図のいい写真が撮れます。混雑する中、いい撮影場所の確保は早めに行いましょう。
ポイントは、全身を入れること。
よく脚が切れてしまうのですが、構図を決めたら、全身をフレームに入れて中央真ん中にお子さんが走ってきたら、撮るというイメージで待ちましょう。
オートフォーカスは動いている被写体にピントを合わすのが、あまり得意ではありませんので、お子様にピントがあわないことがよく起こります。
出来れば一眼レフ使いたいですね。コンティニュアスフォーカスを活用してみましょう。これは、動いている被写体に自動的にピントを合わす機能です。
できれば何枚も撮ってベストの表情をとらえたいです。
連写撮影モードを使うのもいいですね。シャッターを押していれば自動で続けてシャッターが切れるので短い間にたくさん撮りたいときに使う機能です。
運動会はよくビデオ撮影もしますが、あまり見ないものですよね。
一度見たら・・・そんなビデオがたくさんあります。
私は、運動会を記録に残すのは写真の方が好きです。
おじいちゃんおばあちゃんに送るのも簡単ですし、DVDビデオは見れないということもありませんからね。
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